鎌倉に恋して

ひとりで、大好きな鎌倉にひたすら行きまくっているブログです。

鎌倉ランチ・瑞泉寺近くの古民家カフェ#3カフェトリエブルージュ

※2023年7月現在、週末のみの営業

 

鎌倉駅からスタートして、二階堂エリアのお寺と神社をめぐる。

 

今日のコース

  1. 鏑木清方記念美術館
  2. 杉本寺
  3. 瑞泉寺
  4. カフェトリエブルージュ 
  5. 荏柄天神社
  6. okashi nikaido
  7. 3.8ノット

 

瑞泉寺の後、 お腹が空いたので、グーグルマップで見つけて気になっていたカフェトリエブルージュを訪ねた。

 

革小物の工房とショップと兼ねた一軒家カフェで、自家製酵母のパンと野菜のお惣菜のランチプレートが食べられるらしい。

瑞泉寺に向かう時に二股に分かれた場所の少し手前に左に折れる道があって、脇に『カフェ 50m先』という看板が立っている。

従って進み、鎌倉には本当に多いのだけど、例にもれず「え、こっちで合ってる?こ、こんな場所に?」と不安になり始めた頃にこじんまりした古民家の軒先に件のカフェの看板が出ているのが見えた。

瑞泉寺からは3分くらいかな。

住宅地の行き止まりのような長閑そのものな場所にのんびりと営業していた。

 

 

靴をぬいで上がる形式。

先客はなく、迎えてくれた女性の店員さんにお好きな席にどうぞと言われたので、奥のソファーに腰掛けた。

床張りだけど元は和室だったのかな、押入れらしき戸の横の元床の間に、革小物が並んでいる。

チーズケーキやスコーンも美味しそうだったけど、食事をしたかったのでランチプレートを注文にした。

暑くて汗をかいていたので、アイスコーヒー。

 

テーブルの横に置いてある本が、ほんの数冊なんだけれど面白くて、待ってる間眺めるのにちょうど良かった。

築物散歩の本とか、いろいろ。

窓ガラスのわずかな隙間から、向かいの家の屋上で洗濯物が風に揺れているのが見える。

近所の年配の男性がカゴを持って家の周りの手入れをしてるのも、なんとも長閑に目に映る。

外が明るくて、店内はすごく静か。

食事をしていると、ご主人が部屋の隅のミシン台で何か作業を始めた。

知らない人の家におじゃましているような不思議な気分。

イスを変えたらもっと落ち着ける空間になるのになぁ、と思った。いや、余計なお世話だけれども。

むしろ抜け感を出すためにわざとああゆう感じにしてるのかも。

 

食事が終わった頃に、男性のひとり客が「本当にありましたね!不安になりながら来ました」と言いながら入ってきて、「ね、そうだよね」と心の中で相づちをうった。

ランチプレートとアイスコーヒーで1,200円。

 

お腹もいっぱいになったし足も休めたので、散策再開。ごちそうさまでした。

 

 次は荏柄天神社とokashi nikaidoへ↓↓